ヘリオス会病院 平成27年度インフルエンザ予防接種のお知らせ

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新型・季節型インフルエンザ予防接種のご案内 〜ヘリオス会病院〜

インフルエンザ予防接種の季節となりました。

ヘリオス会病院では、インフルエンザ予防接種のご予約を承っております。

インフルエンザとはインフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)で、感染すると風邪のような症状があらわれるのが特徴です。

インフルエンザの流行は、通常、初冬から春先(11月〜3月ごろ)にかけて、インフルエンザウィルスに感染した人の咳やくしゃみが、空気中に舞いインフルエンザウィルスを吸い込むことで感染します。

なお、昨シーズンまでは、インフルエンザワクチンはA型2種類、B型1種類でしたが今シーズンからA型2種類、B型2種類の合計4種類のワクチンとなります。

【電話予約 569-3111】

インフルエンザ症状

突然の高熱(38度以上)・頭痛・関節痛・筋肉痛・倦怠感・上気道炎(喉の痛み・咳・鼻水など)が、みられます。

一般の風邪(かぜ症候群・・・ライノウィルス・コロナウィルス・RSウィルスなど様々なウィルスの総称)よりも、症状が重く、特に小児や高齢者・基礎疾患がある場合は、重症化しやすい傾向にあります。

ほかに、基礎疾患(慢性疾患)をおもちの方や妊婦の方などは、新型インフルエンザにかかったときに重症になる(肺炎や脳症などの重い合併症があらわれること)可能性が高いため、予防接種をうけられることをお勧めいたします。

インフルエンザ予防

・流行前のインフルエンザワクチン予防接種

(高齢者・基礎疾患・・・心疾患・肺疾患・腎疾患など・・のある方は、かかりつけ医師と相談のうえ、摂取することをお勧めいたします)

・人ごみを避ける

・外出の際は、必ずマスクを着用し、帰宅後は、うがいと手洗いの徹底。

・十分な栄養と休息をとる。

・室内を乾燥させないように加湿をする。

予防接種を受ける前に医師に相談が必要な方・・・

・心臓病・腎臓病・肝臓病・血液疾患、その他慢性疾患で治療を受けている方。

・以前、インフルエンザ予防接種を受け、2日以内に発熱・蕁麻疹・発疹などアレルギーを思わせる異常がみられた方。

・今までに、ケイレンを起こしたことのある方。

・鶏卵・鶏肉などのアレルギーがある方。

・接種当日37.5度以上の発熱のある方。

インフルエンザ予防接種時期

インフルエンザ流行前(10月〜12月ごろ)

インフルエンザ予防接種手続きの仕方

当日、受付にてインフルエンザ予防接種申し込み、または、接種予約が必要です。尚、お電話での予約も可能です。ご予約がなくとも接種可能ですが、ご予約優先とさせていただいております。

65歳以上の方および、60歳以上65歳未満の方で、心臓や腎臓・呼吸器に重い病気のある方。身体障害者手帳1級をお持ちの方は、自治体の補助を利用される場合は、12月25日までの接種となります。

また各自治体により自己負担が異なります。鴻巣市以外にお住いの方は、事前に住民登録をしている各市町村にご確認ください。各自治体から発行された必要があれば書類を持参してください。

15歳以上

接種日時

月曜日〜土曜日(祝祭日を除く)午前 9:30〜11:30 午後 14:00〜16:00

※自治体補助利用の方は、12月25日までに接種ください。

15歳未満

接種日時

月曜日〜土曜日  (祝祭日を除く)午前 9:30〜11:30 

月・火・木・土曜日(祝祭日を除く)午後 14:00〜16:00

水      (祝祭日を除く)午後 14:30〜16:30

■当院外来受診中の方、当院以外にかかりつけ医をお持ちの方へ■

 インフルエンザ予防接種に関して事前にかかりつけ医にご相談ください。 窓口での予約:1階総合受付(受付は9:00〜18:00) 電話予約  :医事課 048-569-3111(受付は9:00〜18:00)

【電話予約 569-3111】

接種後は、背もたれのある椅子に座り、30分間は静かにお待ちください。30分以内に急な副反応が起こる場合があります。(ショックやアナフィラキシー様症状など) 異常な反応が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

接種当日は、過激な運動を避け、注射部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は差し支えありませんが、注射部位をこすったり、揉んだりはお避けください。また、飲酒は控えめにお願いいたします。

予防接種後の副反応

一般的に、軽微です。注射部位が赤くなる。腫れる。硬くなる。熱を持つ。痛む。しびれるなどがありますが、通常は2〜3日で消失します。症状が軽減しない・強くなる場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

 

インフルエンザ予防接種に関してよくある質問

  • 予防接種法に基づくインフルエンザ予防接種の対象はどのような人ですか?
  • 65歳以上の方
  • 60〜64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される方
  • 60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
  • 上記の方々は、インフルエンザにかかると重症化しやすく、またインフルエンザワクチンの接種による効果が認められているため、定期の予防接種の対象となっています。予防接種を希望する方は、かかりつけの医師とよく相談のうえ、接種を受けるか否か判断してください。
  • インフルエンザ予防接種に望ましい時期はいつですか?
  • インフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心であること、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を受けることが望ましいと考えられます。
  • 予防接種法に基づく定期のインフルエンザ予防接種は希望すれば誰でも受けられますか?
  • インフルエンザは任意接種です。
  • 予防接種法に基づくインフルエンザワクチンの定期接種が不適当と考えられる方は、予防接種実施規則に以下のように示されています。
  • <予防接種実施規則第6条による接種不適当者(抜粋)>
  • (1) 接種当日、明らかな発熱を呈している者 通常は、37.5℃を超える場合をいいます。
    (2) 重篤な急性疾患にかかっている者
    (3) 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな者
    (4) インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある者
    (5) 過去に免疫不全の診断がされている者
    (6) その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者 また、以下に該当する方は、予防接種実施要領に基づく接種要注意者とされていますので、接種に際しては、医師とよくご相談ください。
  • <インフルエンザ予防接種実施要領に基づく接種要注意者>
  • (1) 心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に 制限される程度の障害を有する者
    (2) ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
以上 厚生労働省HPより抜粋

より詳しい接種に関する質問等については厚生労働省感染症情報をご参照ください